忙しいママの味方!便利なベビーフードの選び方

忙しいママの味方!便利なベビーフードの選び方

毎日忙しく仕事や家事と育児を両立されている方々にとっては、離乳食作りはとても大変なものですよね。たまにはちょっとだけ負担をなくしたいと思った時に活用したいのが、ベビーフードです。
毎日ベビーフードに頼るわけではなく、たまに助けてもらうという考えで、ベビーフードを取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。ベビーフードには様々な種類のものがあり、食事だけではなくデザートなどもあります。ここでは、忙しいママの味方になる、便利なベビーフードの選び方についてご紹介していきたいと思います。

ベビーフードを選ぶ際に注意したい2つのこと

ベビーフードにはたくさんの種類がありますが、これらの中から一体どのように選べばいいのでしょうか。選ぶ際に注意したい2つのことについてご紹介していきたいと思います。

1.対象となる月齢をチェック
2.使いやすいタイプの商品を選ぶ

ベビーフードを選ぶ際にはこのような点に注意して選ぶことをおすすめします。

対象となる月齢をチェック

まず、ベビーフードには対象となる赤ちゃんの月齢があります。
5・6ヶ月、7・8ヶ月、9ヶ月というように、それぞれ赤ちゃんにあった商品を選ぶようにしましょう。

*5・6ヶ月~対象
軽い味付けがあり、ペースト状になっているベビーフードです。
ドロドロとしている離乳食で、裏ごしされた食事になっているのが特徴です。
どのように離乳食を作ればいいのか分からない時にも役立ってくれます。

*7・8ヶ月~対象
食べられる食材が少し増え、調理の手間も増えるような時期に適しているベビーフードです。
この頃になると食べる量も増えますので、メニューを考えることに行き詰った時などに活用したいですね。

*9ヶ月~対象
歯が生え始め、自分の歯茎で噛む頃に適しているベビーフードです。
食事の量がさらに増え、食べられるものも増えていきます。
メニューや味付けを参考にしたり、栄養バランスを整えたりする際に活用すると便利です。

使いやすいタイプの商品を選ぶ

ベビーフードにはいくつかのタイプが用意されています。瓶詰めタイプ、粉末タイプ、レトルトタイプ、固形タイプなどがあります。瓶詰めタイプのものは保存がきくので安心ですし、そのまま食べることができますので外出時などにも役立ちます。粉末タイプのものはお湯で溶かして食べるタイプとなり、すぐに出すことができるので便利です。
そしてレトルトタイプは旅行などにも持っていけますし、お湯や温めが不要なものも多いので助かります。固形タイプはお湯を注いで食べるものなので外出には向きませんが、自宅で忙しい朝に活用できるため便利です。

ベビーフードは添加物が少ない

国内のベビーフードは、日本ベビーフード協議会という自主規格に即して作られています。
この自主規格には、塩分の量や添加物、遺伝子組み換えなどの多くの項目に対応しているもので、食品添加物も少なく作られています。

アレルギーに関しても、卵や小麦、えび、かになどを使用していないものも多くなっています。
反対にそのような食材が使用されているベビーフードなら、アレルギーテスト用に使用することも可能です。
自分でアレルギーテスト用の食事を用意することは大変なので、新しい食材を試す前にベビーフードを活用することで手間が省けます。

ベビーフードはいつからあげてもいいの?

ベビーフードには、先ほどご説明しましたように、対象となる月齢が決められています。使用している食材の種類や柔らかさ、大きさ、味付けの仕方などがそれぞれの月齢ごとに合わせて作られており、対象となる月齢が生後5ヶ月となっているものから販売されています。パッケージに記載されている月齢はあくまでも目安となりますので、赤ちゃんの離乳食の進み具合などに合わせて選ぶようにしてください。

おわりに

毎日ベビーフードにするのではなく、負担を減らしたいと感じた時や、メニューが思い浮かばない時などに活用することで、苦に感じることがなくなります。赤ちゃんの食事作りを苦に感じることは、できれば避けたいですよね。ベビーフードを上手に活用すれば、働きながらの育児も幾分楽になりますので、チェックしてみてくださいね。

参考リンク

キューピー
和光堂